2010年06月06日

奥州合戦十七話うp



まこまこりん

↓追記




今回は(今回も?)バカ回だからたいして書くことないや。

>ウォーアドミラルとシービスケット

ピムリコスペシャルハンデでこの2頭のマッチレースが行われています。
結果はシービスケットの勝利。
シービスケットってことは、船に積載しているビスケットってことか。
よくウジがわいてて、うっかりウジごと食っちゃう奴ですね。
で、うっかりその味にはまる船乗りが出てくるという奴。

ウォーアドミラルは「海軍提督」ですから、大航海時代っぽい対決ですね。
どっちもマンノウォー(軍艦)系だし。
壊血病にはご注意を。

>競べ馬
1167年、朝廷のくらべ馬、第四勝負での勝者は左近府生下毛野公貞。馬は「秀平鴇毛」、つまり「秀衡の月毛馬」でした。
鴇毛は毛色のひとつ。栗毛と白毛の間くらいの色、かな?

>藤原泰衡
そういえば、金色堂に納められた泰衡の首は、当初「忠衡の首」だといわれていました。
のちの調査で吾妻鏡の記述(釘で打たれてさらされた痕など)と一致し、泰衡の首だとわかったとのこと。
そういや忠衡はどう弔われたんでしょ。
泉城址に供養塔はあるらしいけど昭和時代に建てられたものらしいし。

ernestp at 10:41│Comments(0)TrackBack(0)iM@S架空戦記 | あずさ鏡

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